結婚指輪 ダイヤモンドの選び方

2つのダイヤモンドリング画像

愛の証である結婚指輪をダイヤモンドの付いたリングにする方も少なくありません。そのため、ライフスタイルに合ったデザインのリングを選ぶ必要があります。

こちらではダイヤモンド入りの結婚指輪の選び方や日常生活でのデメリットなどについて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

目次

1.ダイヤモンド入りの結婚指輪選び

結婚指輪は男性も身につけるものなので、女性だけにダイヤモンドを付けたものにするか、両方ともに付けるかでもイメージが変わってきます。もしも女性だけにダイヤモンドを付ける場合なら少し存在感のあるデザインにすると◎。

両方に付けるならシンプルで上品なデザインにすると違和感がなくなりますよ。せっかくのペアリングなので、お互いが気に入ったものを選ぶことが一番です。

結婚指輪に付けるダイヤモンドのカラットは0.2ほどで十分な存在感を放ちます。また細かなダイヤモンドを複数あしらったパヴェリングにするとゴージャスな雰囲気になったり、透明度を表すクラリティグレードでVS2ランク以上なら輝きが違ったりと、選ぶ基準はカラットだけではありません。わからないことが多い方は、ダイヤモンドについて深い知識を持ち、丁寧に対応してくれるショップを選びましょう。

ショップの選び方とは?

2.普段の生活でのデメリット

2-1.石が外れるリスクがある

長年ダイヤモンドが付いた指輪を身につけていると、石が取れてしまうケースがあります。多くの場合は購入したお店でメンテナンスしてもらえるので、事前に修理が無償か有償なのかチェックしておくと◎。保証期間やどのようなサポートを受けられるのかも確認しましょう。また、普段の生活を送っているだけでも、ダイヤモンドがとれてしまうこともあります。ですので、特に大きな荷物を運ぶ時や家事を行なう時には、指輪を外しておくと石が取れるリスクが低くなりますよ。

2-2.隙間が多くて汚れやすい

ダイヤモンド入り結婚指輪は石のついていないリンプルなリングと比べて、汚れが付きやすいというデメリットがあります。細かい凹凸があるため、その隙間に汚れが付着してしまうのです。ダイヤモンドの裏に知らず知らずのうちに汚れが付くことも…。また、雑菌が繁殖して人によっては皮膚が炎症するような肌トラブルを引き起こすケースもあります。ただの手荒れだと放置しておくと、悪化して手のひらの皮膚がボロボロと剥けてしまうので、定期的に指輪を外して清潔さをキープするように意識しましょう。

2-3.育児中に邪魔になることも

指輪のデザインによって違いがありますが、ダイヤモンドを留める爪部分のある指輪の場合だと、子どもの肌を引っかいてしまう可能性があります。また知らず知らずのうちの外れかかった石を、子供が口に含んでしまうことも。「引っかかりがないデザインだから大丈夫」と思っていても、充分に注意してください。育児中は子どもの世話に追われ指輪を清潔にすることをおざなりしてしまい、雑菌が繁殖してしまうことが多くあります。そうなってしまうと雑菌だらけの手で料理を行なってしまうことになり、子供の健康に害を与えてしまう恐れもあるので、育児中は外しておいた方がベターかもしれませんね。

2-4.ダイヤ付きの指輪は葬式でNG

結婚式ではダイヤモンド入りの指輪を付けて行っても大丈夫なのですが、光物がNGなお葬式の場面では指輪を外した方が無難です。親族の場合受付の手伝いやお茶出しなど手を見られるシーンも多くあります。その時にダイヤモンドを見られてしまうと悪い印象を与えてしまう可能性があるので、気を付けましょう。ダイヤモンド入りではない指輪であれば、身につけていても大丈夫ですよ。

3.店舗で要確認!引っ掛かりのないダイヤモンドのデザインの指輪を選ぶ

3-1.埋め込み式ダイヤなら大丈夫!

家事をされる方は、邪魔にならないように埋め込み式のダイヤモンドの指輪がオススメ。購入時に店員さんによく相談して、小ぶりながらも華やかな指輪を提案してもらいましょう。プロのアドバイスをもらうことでデザイン性が高く、普段から身につけられる指輪と出会えますよ。日常生活に不便を感じないようにしたい方は、大粒のダイヤモンドを強調したデザインは避けるようにしましょう。

3-2.やっぱりダイヤモンドがある特別感

ダイヤモンドを入れると不便に感じつつも、「やっぱりダイヤモンドが付いた指輪を選んで良かった」と感じている方は多くいます。たしかに傷や汚れがついてしまう可能性が高く、日常生活で不便に感じる人もいるようですが、特別な日にダイヤモンドが入った指輪を身につけると幸せな気持ちになれる方も多くいるようです。

3-3.飽きないデザイン選びが重要

結婚指輪は身につける頻度が多いもの。買い替えることもほとんどありません。だからこそずっと身につけていても飽きないデザインを選ぶようにしましょう。シンプルな指輪でも、デザイン性の高い指輪でも後悔しない指輪選びが重要です。どちらかのデザインにするのか悩んでいる方は、一度ショップの店員にアドバイスをもらうのも1つの手ですよ。

3-4.重さや引っかかりもチェックする

デザインは気に入っても指輪の重さや引っかかりが気になってしまい、指輪選びを後悔するパターンも少なくありません。特に重い指輪を装着すると違和感があったり、引っかかりのあるデザインだと服を着替える時や家事を行なう時に邪魔に感じるようになったりすることも。日常的に身につけるものなので、購入前に着け心地もよく確認すると良いですね。

3-5.もしものためのアフターケアも大事

結婚指輪はいつも身につけることになるので、傷がついたり歪んでしまったりすることがあります。また、体型の変化によってサイズ直しが必要な場合も。そのような指輪のケアが必要になると見越して、購入する店舗で保証期間・サイズ直し・クリーニングなどのアフターケアのサービスを提供しているか、事前にチェックすることが大切です。

4.つけっぱなしで大丈夫?みんなの口コミ

  • 「母がずっと指輪をつけっぱなしにしているので、それが当たり前だと思っていましたが、私は休日に出かける時だけ指輪を付けています。結婚から半年経つと指輪がゆるく感じ家事や仕事の時に気になるように。でもせっかく結婚指輪を買ったので、出かける時だけにしています。ちなみにつけっぱなしの母の指輪は楕円形に変形していました。」
  • 「ずっと結婚指輪を付けていたくてシンプルなデザインの指輪を選びました。もしも傷がついても目立たないような加工になっています。スポーツをする時は指輪を外しているのですが、無くしてしまうのが怖いので、ネックレスにして身につけていますよ。」
  • 「傷を付けたくないので、家事や入浴の間は外すように。雑菌やスキンケア用のクリームが指輪周辺に付着していると思うと、衛生面も気になります。指輪の取り外しは個人の自由だと思いますが、料理をする時は外した方が良いですね。」
  • 「主人が指輪をずっとつけて欲しいと言うので、ずっとつけています。妊娠してむくんだ時は大きめの指輪をつけていました。手袋をはめて料理しているので、衛生面は気にならないですし手荒れの心配もありません。」