ショーメ

ナポレオンが愛したフランスの格式あるブランド

ショーメの公式HP画像
引用元:ショーメ(http://www.chaumet.jp/)

ショーメは、1780年にフランス・パリでマリ=エティエンヌ・ニトが創業した、伝統と格式のあるハイジュエラー。

かのナポレオン1世がまだ将校だった頃、突然暴れ出した馬の手綱を取って落ち着かせたのがニトだという逸話があります。それ以降は皇帝御用達のジュエラーとなり、ジャック=ルイ・ダヴィッドの絵画の中でも、有名な「ナポレオンの戴冠式」に描かれる王冠や宝石などを手がけてきました。

ナポレオンとマリー・ルイーズの結婚式を始め、愛を象徴するジュエリーを数多く作り続けてきたショーメはいつしか女性の憧れの対象に……。19~20世紀初頭、ヨーロッパやロシアの貴族、プリンセスたちがブライダルジュエリーを依頼するようになると、ショーメのジュエリーはますますもてはやされ、大勢の花嫁たちを美しく輝かせることとなりました。

1805年にパリのヴァンドーム広場にブティックを構えたショーメは、現在でもその場所から世界中に展開しジュエリーを販売し続けています。

ショーメの代表的なアイテム

リアン・ドゥ・ショーメ  ソリテールリング

リアン・ドゥ・ショーメ  ソリテールリング
引用元:ショーメ(http://www.chaumet.jp/bridal-liens-engagement-ring-j3iczz)

「リアン(lien)」とは、フランス語で「絆」の意味。ショーメを代表するクロスモチーフで、センターのブリリアントカットダイヤモンドを包み込んでいます。

そのクロスモチーフを彩るパヴェダイヤモンドが華やかに指元を演出。デザインには二人の愛の絆を一層強く結びつけるようにとの願いが込められています。

価格:428,760円

ショーメの口コミ評判

「ショーメは、フランスを代表するブランドだと思います。指輪の品質はもちろんのこと、アフターケアもしっかりしているし信頼が置けます。銀座に買い物に行くと、必ず指輪を預けて綺麗にクリーニングしてもらうのが習慣です。お店は落ち着いていて指輪もゆっくりと選べる環境。店員さんが丁寧に声をかけてくださるから、指輪を買ったときも試着が気軽にできました」

「お店に歴史があって、ジュエリーの1つ1つにストーリーがあることやデザインがとても優美なことに惹かれました。指輪が持つストーリーみたいに、私達も年月を刻むごとに愛と絆を育んでいけたらいいなと思って購入を決めました」

「日常的に指につけていても、生活の邪魔になったり何かに引っかかることがないのが良かったです。私は指が短くて、しかも太いんです。だから指輪をつけることに抵抗のあるタイプだったんですが、ショーメのリングは私のような指にも合ったデザインだったことが決め手となりました。カジュアルにもフォーマルにも合うし重宝しています」

「指が細いため、インパクトが強くない指輪を探していました。そんな時にみつけたのがショーメのリング「トルサード」。早速、店に訪問しました。しかし、店舗で見た指輪「フリソン」に一目惚れ!シンプルで清楚、上品さを感じるデザインが気に入って購入しました。指が細めの方におすすめです。」

「ショーメの指輪はつけ心地が良いとネットで評判だったので、試着してみることにしました。着けてみてビックリ!すっと指に入るし、なんだか指になじむようです。また、ダイヤの光り方もギラギラしておらず、品の良い白い輝き。落ち着いていて洗練されたデザインが良いですね。年齢を問わない、つけやすいリングだと思います。」

店舗情報

  • ショーメ銀座
  • 住所/東京都中央区銀座3-5-7 松澤ビル
  • 営業時間/11:30~19:30(金土11:30~20:00)
  • 定休日/無休
  • 公式HP/http://www.chaumet.jp/