ダイヤモンドを手にするということ

ダイヤモンドを贈る本当の意味とは?

さまざまな場面で大切な人への贈り物として尊ばれているダイヤモンド。しかし、ダイヤモンドを贈るその意味合いをよく知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

例えば、誕生石などでも知られる石言葉1つとってもダイヤモンドには「永遠の絆」という意味があります。

見た目の美しさや宝石として付加価値という理由もありますが、実はダイヤモンドを大切な人へ贈ることには深い意味があるのです。ダイヤモンドは「飽きた」とか「似合わなくなった」という理由で、気軽に買い替えるような宝石ではありません。永久の輝きと呼ばれるダイヤモンドは、長い生涯をともに歩み続けるパートナーとして、大切に選ばれるべき宝石です。

婚約指輪や結婚指輪にダイヤモンドが使われる理由

ダイヤモンドリング画像

結婚の約束は指輪が定番。ネックレスやブレスレットを贈る人はほとんど見かけませんが、これは指輪の形にも理由があります。

指輪は継ぎ目のない輪の形をしていますが、これが「エンドレス=永遠」という意味合いにつながっているのです。永遠の愛を誓う婚約指輪や結婚指輪にはまさにふさわしい形であると言えます。

また、指輪を薬指につけるのは、古代エジプトの言い伝えに由来しています。古代エジプトでは左手の薬指と心臓は特別な血管でつながっているとされていました。その大事な左手の薬指に永遠を意味するリングをつけることで愛を誓い合ったのです。

愛にあふれた宝石・ダイヤモンド

永遠の輝きをたたえるダイヤモンドには愛に関する逸話が数多く残されています。例えば15世紀の中世ヨーロッパにはこんな物語が…。

ブルージュという町にベルケムという名の宝石職人がいました。ベルケムは自分の雇い主の娘が好きでしたが、それを許さない雇い主から「ダイヤモンドを磨くことができたら娘をやろう」と言われてしまいます。

当時のヨーロッパにはまだ最も硬い鉱物であるダイヤモンドを磨く技術はなく、雇い主の言葉は「空を飛べ」と言われるのと同じぐらいの無理難題でした。しかしベルケムは彼女への想いを捨てきれず、ひたすらにダイヤモンドを磨くことに専念しました。そして「ダイヤモンドの粉でダイヤモンドを磨く」という技術を見つけ、愛する娘と結ばれたのだそうです。

長くつき合えるおすすめダイヤモンドジュエリー

「リアン・ドゥ・ショーメ」 プルミエ・リアン ペンダント(ショーメ)

プルミエ・リアン ペンダント(ショーメ)の商品画像

引用元:ショーメ公式サイト(http://www.chaumet.jp/jewellery-premier-liens-pendant-082215)

2つのリングをクロスさせたようなダイヤモンドネックレス。18Kホワイトゴールド、ブリリアントカットダイヤモンドが合計17石使われています。仕事の関係で普段指輪をすることのできない職種の人が結婚指輪代わりに肌身離さず身に着けるのにもおすすめ。

価格:297,000円