ダイヤモンドブレスレット

パワーストーンとしてのダイヤモンド

パワーストーンとしてジュエリーを身に着ける場合、手首に巻くブレスレットが選ばれることが多いようです。これは特に日本人には念珠をイメージしやすいからと言えるでしょう。そもそも4月の誕生石などにも名前を連ねているダイヤモンドは大きな石の力を秘めています。4月の誕生石としてのダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆、純潔」など。婚約指輪や結婚指輪にもふさわしいパワーを持っている石なのです。

自分の手首に似合うブレスレット探し!

女性の体の中でも特に魅力的なのがウエストや足首、そして手首のくびれです。ブレスレットはその手首を強調し、女性らしさをアピールするにはうってつけのアクセサリー。また、ダイヤモンドブレスレットなどで手首を強く印象づけることで、腕をスラリと長く見せるという効果も合わせ持っています。より自分の手首を美しく見せるためにも、どのタイプに当てはまるかをチェックし最も似合うブレスレットを選ぶようにしましょう。

  • 手首の骨格がしっかりしている
    骨格のしっかりした人には質量のあるバングルやチェーンが太めのブレスレットがおすすめ。存在感に手首が負けることなく美しさを強調できます。
  • 手首が華奢
    手首が華奢な人は細めのチェーンのブレスレットで可憐さを演出しましょう。女性らしさがより際立ちます。1本だけだと決まらないと感じた場合には二重にすると、ボリュームも出て華やかになります。
  • 関節が目立ち細い手首
    腕に脂肪がついていない、細くて手首の関節などが目立つ人は、なるべく骨っぽさが出ないようにしましょう。腕時計とブレスレットを重ね付けするのがおすすめ。逆に太めのチェーンやバングルは関節を強調するので避けた方が良いでしょう。
  • ぽっちゃりとした手首
    幅が広めのブレスレットやたくさんのチャームがついたデザインのものを選べば、自然と視線がブレスレットに集中し、手首の太さなどをカモフラージュすることができます。細めのチェーンやシンプルなデザインのブレスレットは逆にNG。パツパツにならないためにも少しゆとりのあるサイズを選ぶのがポイントです。