ダイヤモンドイヤリング

あなたはイヤリング派? それともピアス派?

ピアスが流行する以前まで日本女性の耳を飾るジュエリーと言えばイヤリングが主流でした。厳密に言えばピアスもイヤリングの仲間ではあるのですが、ピアスホールを開ける必要のないイヤリングは、別個のアクセサリーとして定着しています。

イヤリングとピアスを比べてみると、イヤリングはネジで留めなければならないため部品が多く、ピアスほどすっきりと華奢には見えません。ダイヤモンドイヤリングにしても、ダイヤモンドだけを目立たせて身に着けられるピアスと比較すると、イヤリングのほうがどうしても見た目の印象が重くなりがちです。ファッション的にピアスのほうが優れているとわかっていても、次のような理由でイヤリング派を貫いている人たちが大勢いるのも確かです。

  • 痛いのは絶対にいや!
  • 体を傷つけることに抵抗がある。
  • 耳たぶが厚くてピアスに向かない。
  • 肌が弱くてピアスホールが化膿しやすい。

また、昔はピアス派だったけれど、何度も穴を開けているうちに耳たぶが凸凹になってしまったため、イヤリングに変えた…という声も一部から聞こえてきます。普段は耳元のおしゃれを楽しむことが少なく、たまに身に着けるだけという人であれば、イヤリングでも十分なのではないでしょうか。肌が弱いという人も、プラチナダイヤモンドイヤリングなどであれば、アレルギー反応も起きにくく安全に使うことができます。自分に似合うダイヤモンドイヤリングを知りたいときには、イヤリングをピアスに置き換えて、当サイトの「ダイヤモンドピアス」のページを参考にしてみてください。

イヤリングのメリットは、ピアスではできない重めのゴージャスな装飾が可能なところ。ピアスはピアスホールの1点に力が入ってしまうため、あまりにも大きなダイヤモンドやゴージャスな装飾には向きません。大粒のダイヤモンドを使ったイヤリングや、たくさんのダイヤモンドを敷き詰めたようなアクセサリーをつけるなら、イヤリングが向いています。