HOME » 価値あるダイヤモンドジュエリーの選び方 » ダイヤモンドペンダント

ダイヤモンドペンダント

ペンダントとネックレスの違いとは?

一般的に「ペンダント」とは、ネックレスの先端に「ペンダントトップ」と呼ばれる宝石などの装飾品がついているものを指します。「ネックレス」はチェーンの部分を含めた全体を意味し、チェーンだけのアクセサリーであれば「ネックレス」になります。例えば真珠がいくつも連なる首輪もネックレス。しかし、真珠がチェーンの先端に1粒だけついていれば、それはペンダントと呼ばれます。真珠もそうですが、チェーンがプラチナでペンダントトップがダイヤモンドのプラチナダイヤモンドペンダントなど、黄色人種の日本人の肌には白く輝くジュエリーがよく映えるものです。

ダイヤモンドペンダントにおすすめのチェーン

ダイヤモンドペンダントは、ネックレスの先端で輝く石を引き立てるためにも、チェーン選びが重要になってきます。ダイヤモンドペンダントに合うチェーンを調べてみました。

  • 小豆チェーン
    最もよく見かけるシンプルな定番のチェーン。「小豆」という名前はついていますが、輪の形は普通の円形をしています。チェーンが主張しすぎることがないので、1粒ダイヤモンドペンダントにも最適。ダイヤモンドをよく引き立てます。また、チェーンの太さや輪の大きさで雰囲気が変わるのも特徴。
  • 喜平チェーン
    喜平チェーンは小豆チェーンの輪を90度ひねり、叩いて平らにしたものです。「喜平」いう名の職人が編み出したことから、こう呼ばれるようになったとの説があります。チェーンは通常、小豆チェーンのようにAの輪とCの輪の間をつなぐBの輪が、1つ置きに水平になり、それが何度も繰り返されていくものです。しかし喜平チェーンではひねりが加えられているために、輪は全て同じ方向を向いてそろいます。チェーンが目立つアクセサリーなので、ダイヤモンドをペンダントトップに据えるときには、それなりの大きさのものが必要となります。また、存在感の強い喜平チェーンは、どちらかというとカジュアルなシーンであったり、男性が身に着けるアクセサリーに向いています。
  • ボールチェーン
    ボールチェーンは比較的に安価なネックレスで、素材もプラチナよりはシルバーペンダントなどによく使われています。日本では特に人気の高いチェーンで、コーディネイトしやすいのが特徴。上品な服装にもカジュアルなデザインにも合わせやすいチェーンです。
  • ベネチアン・チェーン
    キューブをつなげたような形状のベネチアン・チェーンは、小豆チェーン同様にダイヤモンドペンダントによく合うタイプです。見た目のラインがすべらかでスマートなので、トップのダイヤモンドの輝きから視線がそれることがありません。チェーンの中でも比較的高価で、1粒ダイヤモンドペンダントでは特にこのベネチアン・チェーンを使ったものが多く見られます。