ダイヤモンドピアス

長く身に着ける目元に近い目立つアクセサリー

ピアスは結婚指輪と同じくらい長く身に着けることの多いジュエリー。ピアスホールがふさがってしまわないよう、常にピアスをしているという人もいますよね。一番目元に近い場所にあり、目立つアクセサリーであることがピアスの特徴。そんな中で無色透明で金属部分の色も上品なプラチナダイヤモンドピアスは、どんなシーンにも服にも似合うオールマイティなアイテムです。ピアスはたくさん持っているけれど、普段つけているのはダイヤモンドピアスという人も多いと思います。

ただ、人目にふれることの多いアクセサリーですから、できるだけ品質の良いものを選びたいものですよね。予算にもよりますが、ダイヤモンドピアスを選ぶなら、できれば鑑定書付きのものがおすすめです。あまり予算が高く組めないけれどどうしてもダイヤモンドのピアスが欲しいというときには、4Cのどれか1つだけを重視するようにすると料金がかなり抑えられます。輝きは少なくてもいいから大きいものが欲しい、小さくてもキラキラと光をよく反射するダイヤモンドが欲しい、など用途に合わせましょう。ピアスの種類も覚えておくと参考になります。

  • スタッドピアス
    スタッドピアスはピアスの中でも最もポピュラーなタイプ。特にダイヤモンドピアスでは主流となっています。見た目が洗練されていてシンプルなので、どんなシーンにもよく合います。品質の高いダイヤモンドをピアスにする際にはダブルロック仕様がおすすめです。
  • フープピアス
    リング状になっているピアスのことで、ダイヤモンドピアスの場合はエタニティになっているのがほとんど。華やかな印象を与えつつ、改まった席などにも使える万能アイテムです。
  • フックピアス
    カジュアルでとてもおしゃれな見た目。ただ釣り針状になっている部分をピアスホールに引っかけて使うため、紛失のリスクもあります。品質の高いダイヤモンドピアスにはあまりおすすめできません。
  • チェーンピアス
    チェーンの先にダイヤモンドなどをつけたタイプで、チェーンの長さによってイメージの変化を楽しめるアイテム。華やかなのでパーティシーンにも最適です。

顔のタイプ別!お似合いのダイヤモンドピアス

  • 小顔
    小粒の1粒タイプで華奢なデザインのダイヤモンドピアスがおすすめ。サイズよりも輝き重視で選んで目立たせましょう。逆にボリュームのあるサイズの大きなダイヤモンドピアスだと、せっかくの小顔が台無しです。
  • 顔が大きめ
    フックピアスやチェーンピアスなど、ダイヤモンドが揺れてキラキラと光るデザインがおすすめです。縦ラインが強調されて小顔効果あり!
  • 面長
    より顔が長く見えるような縦ラインを強調したピアスはNG。シンプルなスタッドタイプのもので視線を釘付けにしましょう。
  • 丸顔
    縦ラインを強調しつつ、同時に顔が大きく見えないようなフープタイプのピアスがおすすめです。