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コロナウィルス感染症や、昨今のウクライナ情勢に伴う物流コストの高騰・物価上昇により、各ブランドの指輪の価格が改定されていることが考えられます。最新の情報については公式HPを確認ください。(2022年4月)
質の良い真珠を販売しているブランドとして有名なミキモト。日本の伝統技術が活かされたリングも高い評価を受けていて、シンプルながら手に馴染むデザインが人気です。
ここでは、ミキモトの歴史や代表的なリング、口コミ評判をまとめてみました。気になっている方はぜひご覧ください。
目次
ミキモトと言えば、質の高い「ミキモト・パール」で国際的にも知られており、真珠の販売に関しては世界一のシェアを誇っているブランドです。
1893年に、ミキモトの創業者である御木本幸吉が真珠の養殖に成功し、そののち日本を代表するジュエラーとしての信頼を集めることに成功。こだわりの姿勢は真珠だけでなくダイヤモンドにも受け継がれ、原石を惜しむことなく良質なところだけを削って生まれるダイヤモンドは、誇り高い輝きを放っています。
1986年には高級ブランドが軒を連ねるパリのヴァンドーム広場にも出店。ハイジュエラーとして世界に認められる形となりました。
「ミキモトスタイル」と呼ばれるそのジュエリーには、日本の職人特有の緻密さと繊細が見受けられます。
「ミキモト・パール」が国際的にも有名なミキモト。1893年にミキモト創業者の御木本幸吉が、世界で初めて真珠の養殖に成功しました。ここからミキモトの歴史が始まります。
1899年には銀座で日本初の真珠専門店をオープンし、日本の近代宝飾産業を築きます。世界各国で開かれる博覧会へ商品を出品したことで、ミキモトパールは世界にまで浸透していきました。
1900年代になると日本とヨーロッパの技術を組み合わせたオリジナルデザインのアクセサリー作成を目指すようになったミキモト。本格的なアクセサリー加工工場を開設し、アクセサリーの生産から販売まで一貫して行なうようになりました。その技術は高く評価され、宮中御用達の宝飾店へと発展しています。
社名を現在のミキモトに変更し、ダイヤモンドや色石などを取り扱うブランドとして事業を拡大。世界的にも有名な宝飾ブランドとして活躍してきました。
ミキモトでは熟練した宝石職人による品質管理を徹底。外部の鑑別会社に任せることなく、自社で品質の高いダイヤモンドを選び抜くスキルを磨いています。カット・カラー・クラリティ・カラットの4つの要素を高いレベルで判定。世界基準であるGIAの品質評価基準に基づき、ダイヤモンドの品質を厳しく評価しています。
米国宝石学会(GIA)が設けているダイヤモンドの品質基準に加え、クライテリオンと呼ばれる独自の判断基準を設けているミキモト。そこで最も重視されている要素は「輝きのバランス」です。ダイヤモンドを細部までチェックし、ブライトネス(白色の光)・ファイアー(虹色の光)・シンチレーション(きらめき)が最も美しく調和したダイヤモンドのみを使用しています。
世界に誇る高品質なダイヤモンドの証として、ミキモトのジュエリーには必ずブランドの刻印が施されています。クオリティはもちろん、デザインや着け心地にいたるまで厳格な体制でジュエリーを制作しているミキモト。ブランドの彫刻そのものが証明書の役割を果たしていると言われています。
ミキモトの指輪はダイヤモンドが引き立つシンプルなデザインが多め。無駄な装飾がない分、価格も比較的リーズナブルです。相場は15万~20万円程度でしょう。具体的にいくつか指輪を紹介していきます。
リングの縁に施されたミルグレインの装飾がアクセントになっているマリッジリング。中央にあしらわれた1石のダイヤモンドが清らかで繊細な印象を与えてくれます。
価格:108,000円
中央で煌びやかに輝くダイヤモンドが美しい、オーソドックスな形のソリテールリング。中央に向かうほど細くなるようにデザインされたアームは、指を細長くみせる効果があります。シンプルなので服や場所を選ばずつけられるのが人気です。
価格:200,000円~
大粒のダイヤを贅沢に使用した煌びやかなエンゲージリング。0.18~0.74カラットのセンターダイヤのサイドに、0.13カラットほどのダイヤが装飾されています。アームは程よく丸みがあり、ボリューム感抜群。シンプルながら、指先を華やかに仕上げてくれます。
価格:300,000円~
ダイアモンドをつぼみに見立て、花の"がく"のように6つのツメでそれを留めている清楚なデザインが人気。花嫁の人生が、ダイヤモンドのように輝きながら花開くことを願って作られています。
ツメは、角度によってミキモトの「M」の字が見えるようにしてあるなど、繊細な趣向が凝らしてあるのもポイント。凛としたイメージで品格のあるプラチナ製のリングです。
価格:200,000円~
中央に約0.18~1.20カラットのダイヤモンドをセッティングした豪華さと美しさを持つエンゲージ リングです。サイドのダイヤモンドがセンターストーンを更に輝かせてくれます。
価格:200,000円~
プラチナ製のシンプルなリングの上に、立体感のあるセンターストーンのダイヤモンドが輝くエンゲージ リング。中央のダイヤモンドは0.20~1.20カラット。
価格:200,000円~
やさしいなめらかなカーブのリングに輝くダイヤモンドセッティングした、フェミニンで優しさを感じさせるリングです。中央のダイヤモンドは0.18~1.25カラット。
価格:200,000円~
0.18~0.74カラットの中央のダイヤモンドとサイドのダイヤモンドがセッティングされた、華やかでダイヤモンドの魅力を感じられるリング。丸く優しいカーブはプラチナ製。ボリュームのあるアームか特徴のエンゲージ リングです。
価格:200,000円~
細部にもこだわって作られた、華やかなエンゲージ リング。センターのダイヤモンドの爪留めは裏側にまでもこだわって仕上げられています。繊細で品のあるデザインのリングです。中央のダイヤモンドは0.20~0.59カラット。
価格:300,000円~
約2.0mmのプラチナの細身のリングに0.05カラットのダイヤモンドが3つそっとセッティングされた、シンプルで有りながらも存在感のあるリングです。シンプルで女性らしい魅力のデザインです。
価格:118,800円
中央で一粒のダイヤモンドが輝く、シンプルなデザインのリングです。エンゲージ リングと合わせて付けても上品に。リング幅は細めの約2.5mm。プラチナ製。
価格:118,800円
シンプルに0.03カラットのダイヤモンドが留まり、すっきりしたプラチナ製のリングです。丸いアームが丁寧に仕上げられ、なめらかさのあるデザイン。付けやすく、使いやすい内側にもこだわりました。
価格:177,120円
リングの縁には昔からある技術、ミルグレンで模様をつけたシンプルな美しさが光るマリッジリングです。真ん中でダイヤモンドが一粒光り輝きます。リング幅は約2.8mm。0.01カラットのダイヤモンドとプラチナを使用。
価格:108,000円
リングの半分をダイヤモンドがセッティングされた、美しい細身のリング。上品さと華やかさを兼ね備えたデザインです。プラチナ製。
価格:388,800円~(リングサイズによりダイヤモンドカラット、価格も変わります。)
ミキモトではアフターサービスに力を入れています。購入店舗や購入時期を問わず、ミキモトの店舗ならどこでも質の高いサービスを受けられますよ。ここではミキモトのアフターサービスについてご紹介。また、リングの輝きを保つ使い方についてもまとめてみました。
リングサイズの変更は有料のサービス。値段は8,640円からです。デザインや素材によっては変更幅が制限されたり変更できないこともあります。
ミキモトではセッティングの緩みの点検と修理が可能です。リングの使用状況や保管状況により、地金が変形したり緩んだりして石がとれてしまいそうになることがあります。気づいたら早めに相談しに行きましょう。
普段使いしているとどうしても細かなキズや汚れはついてしまうもの。リングの地金の汚れやくもりが気になった場合はクリーニングしてくれます。
エンゲージリングは専用のリングケースに入れて保管しましょう。ダイヤモンドは硬い石なので、他のジュエリーを傷つけてしまう恐れが。また、ダイヤモンドは油に馴染みやすいため、皮脂がつきやすい石。身につけた後は柔らかい布で拭いてあげましょう。
アームにプラチナが使われることが多いマリッジリング。プラチナは耐久力のある金属なので変色には強いのですが、硬度はダイヤモンドほど高くないため細かなキズがどうしてもついてしまいます。炊事や掃除、スポーツ時には外すようにしましょう。お手入れには柔らかい布を使ってくださいね。
ミキモトは生涯にわたってリングを愛してもらえるように充実したアフターサービスを提供しています。また、リングを使う人自身のお手入れや適切な保管により、さらに長い間リングの美しさや輝きを保つことができますよ。
「海外ブランドの指輪は私の短い指には少しゴツかったのですが、ミキモトのデザインは繊細で、指につけてもしっくりしたので決めました。ミキモトと言えば真っ先に真珠が思い浮かびますが、ダイヤモンドを使った婚約指輪や結婚指輪のラインナップもとても素敵です」
「海外のブランドより価格帯が安め! そこで、その分ダイヤモンドを増やすことができました♪ ブランドの知名度よりもダイヤモンドの大きさや数を重視するなら、ミキモトはおすすめです」
「ダイヤモンドの質にもデザインにも満足できるし、価格が良心的。それに、ミキモトというブランド力があるのも選んだ理由です。ミキモトのリングであればアフターフォローも間違いなさそうだという安心感がありました」
「一生つけるものなので、信頼できる国内老舗ブランドのミキモトに決めました。外資系ブランドのダイヤと比較して、ミキモトのダイヤの輝きは別物でした。全国にある店舗にダイヤを持ち込むと、いつでも磨いてくれるサービスが嬉しいですね」
「婚約指輪をつけていたので、重ねづけしてもダイヤが綺麗に見えるシンプルな結婚指輪をミキモトで買いました。指輪の説明がわかりやすく、スタッフの対応が丁寧で良かったです。あまり着飾らない主人も、この指輪ならシンプルでつけやすいと喜んでいました」
「都内のさまざまななお店をまわった中で、指輪をはめた時のつけ心地が良いこと、高いクオリティ、信頼できるブランド、お店のスタッフの接客対応の良さから、ミキモトの指輪を買おうと決めました。お店でなかなか決められずにいた私達に、スタッフさんは決して売り込むようなことは無く、試着した話を聞いてくれたり、ミキモトの指輪の作り方や指輪のコンセプトなど、さまざまな話をしてくれました。結局指輪を購入したのは3回目の訪問の時でしたが、いつも同じように温かく対応してもらえて良かったです」
「婚約指輪をミキモトで購入し、その指輪がとても素敵だったので、婚約指輪と重ねて着用できる指輪が良いなと思ったので再び来店。試しに指輪をはめた時に、他のブランドの指輪よりも同じブランドのものが良いなと思ったのと、スタッフさんの対応がとても良かったのもあり、ミキモトの指輪に決めました。ミキモトと言えば真珠が有名だと思うのですが、ダイヤのカッティングもすごく細かくて輝きが美しいです。また、日本のブランドなので、信用もありますし、デザインも日本人に似合うように繊細に作られていると思います」
「結婚指輪は夫婦二人でするものなのでお互いの希望のすり合わせに少し時間がかかりましたが、二人ともシンプルで飽きのこないデザインを探していました。永く身に着けるものなので「信頼のあるブランドのミキモトがいいね」とのことでミキモトへ。ミキモトはブライダルリングの種類はそんなに多くはなく、デザインも個性のあるものはあまり取り扱っていませんが、シンプルで指輪そのものの質が高い商品が多いと感じます」
「普段使いできるダイヤのついた結婚指輪が欲しいと思っていたところ、ミキモトで良いデザインのものがあったので購入。ダイヤとプラチナのアシンメトリーな指輪で、派手すぎず華やかなデザインが気に入りました。ミキモトはダイヤに対してこだわりがあり、ダイヤのカットや純度がすばらしく輝きも綺麗なのでオススメです。日本のブランドなので品質が非常に高く、安心して結婚指輪を購入できるのも大変良かったです。デザインもオシャレなものが多く、種類もたくさんあり、自分のお気に入りの指輪を見つけられると思います」
「シンプルで長く着用できるものを探してさまざまな国内外のブランドを見て回りましたが、ミキモトのリングは、手にもぴったりとフィットしますし、すっと馴染みやすく、品があると思います。私はダイヤが輝くハーフエタニティを選びましたが、家事など日常生活にも響きにくく、ずっとつけていられるほど指になじみます。お店のスタッフもとにかく素晴らしい対応で迎えてくれました。悩んでいる私たちにさまざまなアドバイスをくれましたし、試着も何点も快く引き受けてくれました。クリーニングなどのアフターフォローもしっかりとしているので、本当におすすめです」
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ダイヤモンドのデザインに日本の和モダンを取り入れ、ファッション性とオリジナリティに優れたブランド。本店がある関西方面を中心として日本国内にショップがたくさんあるので、見物や相談に行きやすいのもメリットです。